メンテナンス Q&A


Q. 地震時にエレベーターが緊急停止しているか分かりますか?
A. 遠隔監視装置及び遠隔点検システムにて確認出来ます。
地震管制装置がない現場ではレベル異常発報を緊急監視センターで受信します。
装置がある場合は、エレベーターかごの着床レベルが合っているため異常発報は来ません。
Q. メーカーと同様のメンテナンスなのですか?
A. 国土交通省大臣官房官庁営繕部 監修 【建築保全業務共通仕様書】に基づき各保守会社点検を実施しております。
点検報告書を添付させていただきますが、各社相違はありません。
Q. メンテナンス料金が安い理由は何ですか?
A. メーカーは設置時のイニシャルコストを削減する事によりランニングコストで利益を得ています。
当社は、メンテナンスのみを行うことにより、低価格で提供できるのです。
また、メーカーは昇降機設置場所には遠隔地やリゾート地など物件が少ない場所にも必ず営業所を設けなければなりませんが、当社は既存の物件が集中してきた場所などに営業所を設置している為、無駄がありません。
それらが、低価格で提供できる理由です。
Q. 部品の供給について
A. エレベーターに使われているほとんどの部品は、メーカーの純正品でなくても対応可能です。
純正品でなければならない意匠関係や基盤などはメーカーにて取り寄せます。
最近では独占禁止法等の関係で公正取引委員会様のご指導によりメーカーからの部品供給もスムーズに行われておりますのでご安心下さい。
Q. 故障・事故時の緊急対応については、どのようになっていますか?
A. 24時間365日体制で対応しております。首都圏・大都市圏内においては、各拠点より現着30分以内を目安としております。
地方におきましては、通常1時間以内。
その他特殊地域においてはその都度ご相談させて頂いております。
Q. メンテナンスは、毎月行わないといけないのですか?
A.メンテナンスの頻度は、お客様のエレベーターの設置年数やご利用頻度、ご予算等を調査させて頂き、毎月1回の他、3ヶ月に1回、2ヶ月に1回、月2回等、最善のプランをご提案致します。

リニューアル Q&A


Q.エレベーターのリニューアルはどのようなときに検討したらよいですか?
A.法定償却年数は17年と定められています。
通常メンテナンスを怠らなくとも25年程度を目安に、リニューアルをご検討ください。
故障発生の頻度が高くなり、それに伴う修理費用の負担も増大します。
また、意匠の劣化も進行しますので見た目の印象があまりよくありません。
Q. リニューアルするとどんなメリットがありますか?
A.安全性が向上し、乗り心地が快適になります。
また、故障率が減りますのでメンテナンスに掛かる費用も節約でき、省エネ効果による維持費の削減も可能です。
リニューアルすることで、全体的な資産価値の向上に貢献いたします。
Q.リニューアルというのは、エレベーター自体を丸ごと交換するのですか?
A.極力使える部品は有効活用するのがSECの姿勢です。
お客様のエレベーターの状況を事前に調査の上、必要な部分のみリニューアルをするので必要最低限のコストでリニューアルが行えます。
Q. エレベーターの外装のみをリニューアルするということは可能ですか?
A.可能です。カタログ以外の意匠デザインのご相談も、可能な限り対応させていただきます。
Q.リニューアル工事に掛かる日数はどのくらいですか?
A.標準的なもので11日間程度を想定ください。但し24時間停止の工事は最初の5日程度で、以降は時間帯停止での利用が可能となりますので、詳しくはお見積の際にご相談ください。
Q. リニューアルにかかる費用はどのくらいですか?また、どのような支払い方法がありますか?
A.リニューアル費用はその都度お見積りを行い適正価格でご提案いたします。
基本的にはお見積費用の半額を事前に契約金としてお支払いいただき工事終了後残金をいただきますが、ご予算に応じて分割等のご相談も可能ですので、お気軽にお問合せください。
Q.リニューアルを機に高齢者の方や身体の不自由な方のための設備を追加したいのですが?
A.手すりや背ミラーや車椅子専用の操作盤等を新しく設置可能です。
ぜひ、この機会にご検討ください。
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